卒業式 挨拶

スピーチの目的を「あがらずに・つつがなく」というレベルに初期設定しているから「あがるかも、とちるかも・・・」と不安になるのです。
初期設定段階で「感動させて生徒・父兄の半分を泣かしたる!」というところにもっていきましょう。ですからそのための文面・感動的な話し方・間の取り方・声のはり方・声質・・・など様々に鍛練をつみ、本番を迎えましょう。事前の不安は「泣かなかったら、うけなかったらどうしよう?」に変化している筈です。そして結果的な「失敗」というのは「畜生!2人しか泣かなかった!失敗だ!」となっているでしょう。万々歳ですね。

まぁ簡単にいえば「綿密な準備・徹底的に練習」ということなのですが、目標が違うと結果も全く違うことになるのです。